2025年3月中頃、KALDIさんのオンラインストア限定でCOE入賞豆が予約販売されました(2025年4月時点ですでに販売終了しています)。
エルサルバドル1位とエチオピア12位の豆がそれぞれ100gずつで、お値段5,400円+送料。
なかなかいいお値段でしたが、COE入賞豆への興味が勝り、即予約。
先日、そのコーヒー豆が届きました。

箱を開ける前から、焙煎したコーヒー豆のいい香りが!
その中身は、、


”WINNER”と書かれたシールが張られたコーヒー豆の袋が2つ入っていました!
農園名が書いてある花柄のものはカードになっており、裏側にはコーヒー豆の説明が載っています。
KALDIの店頭で販売されているコーヒーとは違った、特別感のあるパッケージにワクワクが止まりません。
写真左側がエルサルバドル1位(ウォッシュド・ハニープロセス部門)、ラ・ベンディシオン農園のコーヒー豆。
品種はパカマラ、精製方法はハニーです。
マンダリンオレンジのようなみずみずしさにミルクチョコレートを思わせるまろやかな甘さが同居する風味なんだとか。
farmdirectory.cupofexcellence.org
写真右側はエチオピア12位、テスファイ農園のコーヒー豆。
品種は74110(この番号が品種名なんです!1974年にエチオピアで開発されたのだそう)、精製方法はナチュラルです。
ブルーベリーやプラムを思わせる果実味、ラベンダーのような華やかな香りなのだそう。
farmdirectory.cupofexcellence.org
そもそも、COEとはCup Of Exellenceの略で、コーヒーの品評会のことです。
COEはコーヒー豆の生産国ごとに行われ、その年の最も優れたコーヒー豆を決めています。
国によっては、コーヒー豆の精製方法(コーヒー豆を身から取り出し乾燥させる工程のこと、ウォッシュドやナチュラル、ハニーといったものがある)
今回KALDIさんから販売されたコーヒー豆は、2024年にエルサルバドル、エチオピアで実施された品評会にて入賞を果たしたものです。
COEの結果はこちらのサイトから見ることができます(英語のみ)。
入賞した豆の採点結果や農園についての情報が細かく記載されているので、ぜひ見ていただきたいです。
ちなみに、COE入賞豆はオークションにかけられ、様々な業者を通して販売されていくのですが、なんとそのオークション結果もこちらのサイトに記載されているんです。
COE入賞豆を扱っているお店の参考にもなりそうです。