KALDIさんのドリップコーヒー福袋に入っていたパナマ ゲイシャを頂きました。

コーヒー豆の生産国は、名前の通りパナマ。
パッケージに書かれた味の説明はこの通り。
ジャスミンのようなフローラルのアロマと洋梨や白桃を思わせるフルーツフレーバー。
華やかで爽やかな味わいをお楽しみください。
ゲイシャ、というのはコーヒー豆の品種のことで、エチオピア原産です。
「図解コーヒー一年生」によると、2004年の国際品評会にて、パナマのエスメラルダ農園から出品されたゲイシャ種のコーヒーが当時の世界最高値を付けました。
それだけ個性があり、とても美味しいコーヒーだったようです。
そんな伝説的なコーヒーですので、人によってはパナマのゲイシャと聞くと、つい身構えてしまったり、評価が辛口になることもしばしば。
私は初めて飲むので、気楽に?いただこうと思います。
さっそく開封。
パッケージを開けて、ドリップパックの臭いをかいでみると、お香のような落ち着いた雰囲気の香り。
なんとなく、ラベンダーの匂い袋っぽい印象を受けました。
豆の見た目はこんな感じ。

写真だと分かりにくいですが、結構浅煎りに見えました。
ミディアムロースト前後かな?
豆の香りをかいでみると、華やかな酸味が鼻にスッと入ってきます。
パッケージの説明通り、洋梨や白桃っぽさが感じられます。
抽出してみると、フローラルさやフルーティさのある香りが漂っています。
華やかではありますが、どこか落ち着いた雰囲気があります。
ジャスミンのような、という例えがしっくりきました。
今回は90度のお湯で140g抽出。
お湯抜けがかなりゆっくりだったため、抽出時間は3分40秒。
私の中の目安は2分くらいだったので、味が濃過ぎたり、雑味が出ないか心配です。
淹れたてのコーヒーの香りをかいでみると、落ち着きのあるフローラルさとナッツのような甘さが感じられます。
ひと口飲んでみると、ジャスミンティーのような雰囲気、後を引くナッツのような甘さを感じます。
抽出時間が長くなってしまったせいか、濃度が高い仕上がりになった気がします。
それでも、雑味やエグみはなく、ジャスミンっぽさやフルーティさを楽しめました。
ドリップコーヒー福袋に入っていたニューイヤーブレンド2025やブルーマウンテンブレンドとはまた違う、華やかさと落ち着いた雰囲気がある美味しいコーヒーだったと思います。
KALDIさんのドリップコーヒー福袋の中身は、こちらの記事で紹介しています。
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