SAZA COFFEE KITTE丸の内を訪れたら、「ウィークリーゲイシャまつり」という面白いイベントをやっていました。
この時はSeason4となっていたので、第4弾だったみたいです。
後で調べたところ、2025年1月22日から一定期間ずつ様々なゲイシャ(コーヒー豆の品種名です)がネットにて特別販売。
それに合わせて店舗でもコーヒーの提供をしているようでした。
私が運よく出会えたのは、”チオピア ゲイシャ村 ゲイシャ 1931”というコーヒー。
価格は1,500円。
ちなみに、こちらは本日のコーヒーとの飲み比べセット。
もう一方のコーヒーはエルサルバドルのコーヒーでした。

カップが2つ、お盆に乗って運ばれてきました。
左がエチオピアのゲイシャ、右がエルサルバドルです。
お盆についているボードには豆の説明が載っています。

まずはエチオピアのゲイシャから。
はっきりとしたベリー系の香りからはジューシーさも感じ取れます。
一口飲んでみると、いちごの果汁のような、ほんのり甘くてほんのりジューシーな風味。
コーヒーが冷めてくるとオレンジのような風味に変化し、さらに冷めるとブルーベリーみたいな風味へ。
段々と甘さも際立ち、様々な表情を楽しめます。
割とあっさりめの仕上がりなので、程よい酸味が心地よかったです。
もう一方の、エルサルバドルのコーヒーもいただきました。
香りはほうじ茶のような、芳醇で香ばしい感じ。
飲んでみると、ほうじ茶のような落ち着いた風味で驚きでした。
香ばしくてまろやかな味わいは、苦味・酸味・甘味のバランスでは言い表せません。
知らずに飲んだら、コーヒーじゃなくてお茶だと思ってしまいそう笑
性格の異なる2種類のコーヒーを存分に楽しませていただきました。
どちらも個性が強く、コーヒーの世界を一段階広げてくれるような新鮮な味わいでした。
まだまだ、いろんなゲイシャを期間ごとに出しているようです。
ぜひほかのゲイシャも味わってみたいところです。