喫茶店日記 No.75 サザコーヒー 本日のコーヒー ケニア

今回は東京駅のKITTE内にあるサザコーヒーさんです。
サザコーヒーさんといえばゲイシャ(コーヒー豆の品種の1つ)のコーヒー、というイメージ。
以前、こちらのお店でゲイシャ種のコーヒーを頂いたことがあります。

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しかし、この日は日替わりの「本日のコーヒー」を注文。
というのも、私が近頃気になっているケニアだったからです。

書籍などではケニアのコーヒー豆について、果実味がある、ジューシーなどと紹介されているのを目にします。
そんなケニアのコーヒーは果たしてどんな味なのか確かめてみたくなりました。

こちらが「本日のコーヒー ケニア」です。
コーヒーだけでは寂しかったので、クレープも注文しました。

香りからは甘みを感じます。
カラメルやシュガーのようなはっきりした甘さではなく、果物のようなジューシーさともまた違う。
甘みはあるのだけれど、どこかあっさりしている、そんな印象を受けました。

ひと口飲んでみると、ワイルドベリーのような甘みと酸味を感じます。
ワイルドだと思ったのは、八百屋さんで売っているような果物のようなはっきりした甘さではなく、甘さが強すぎずわずかに渋みも感じられるから。
少しとがっているようにも感じられる味わいですが、後味はすっきりとしているので飲みにくさはありません。

味もさることながら、ベリーのような香りもいいです。
香りを楽しみながら、少しずつ味わいたいコーヒーでした。

 

一緒に頼んだミルクレープは私が想像していたより甘みが強かったです。
ケニアのコーヒーと一緒だと、コーヒーの味がケーキに負けてしまっていたかな。

カラフルなクレープだったので、もしかして生地ごとに色が違うのでは?と思い、クレープの端っこの生地を1枚ずつ味見してみましたが、違いはなかったようでした、、