スターバックス 2026年春のシーズナルコーヒーとドーナツの紹介!

バレンタインデーが終わり、スプリングシーズンに入りました。
スターバックスさんでは、季節のおすすめとしてコーヒーとフードが出ています。
スプリングシーズンブレンドと桜抹茶ドーナツです。

簡単にコーヒー豆とドーナツについて紹介します。

スプリングシーズンブレンドは、インドネシア、パプアニューギニア他(と記憶していますが、もしかしたら違うかも)のコーヒー豆をブレンド。
ハニーブッシュやココアを思わせる風味で、さくらのフレーバーとの相性が良いそうです。

ホームページによると、

ハニーブッシュを思わせる甘みのあるフローラルな風味とココアのような余韻をもつ、やわらかな味わいのコーヒーです。

という説明。

2025年バージョンのコーヒー豆とほぼ同じようですが、味の説明が若干違っていました。

2025年は「フローラルな風味と~」だったのが、2026年版は「ハニーブッシュを思わせる甘みのあるフローラルな風味と~」にパワーアップ(?)
より複雑な風味になったのかもしれません。

oishi-coffee-life.hatenadiary.com

桜抹茶ドーナツは、さくらフレーバーのドーナツ生地に抹茶クリームが入っています。
ホームページによると、

ふんわりと桜香るドーナツ生地に抹茶クリームを入れ、桜と抹茶のコーティングで春らしい華やかさに仕上げました。ほのかな塩味を感じる桜のほんのり甘い風味と、コク深い抹茶の風味が相性のよいドーナツです。

と紹介されていました。

 

では、実際にいただいた感想を。

コーヒーはコーヒープレスで淹れていただきました。
この日の本日のコーヒーもスプリングシーズンブレンドだったのに後から気づき、もったいないことしたな~と思ったのはここだけの話です。

香りをかいでみると、コーヒーというより抹茶っぽい香り。
コーヒーらしい苦味や甘み、酸味は感じ取れません。
ひと口飲んでみると、苦い、というよりは香ばしい?甘くないチョコレート?というよりは甘くないあんこ?
うまく表現できませんが、そんな感じの味わい笑
酸味や甘みはほとんど感じ取れませんでした。
割と濃厚な仕上がりで、口にとどめているとしっかり風味を感じます。
ところが、飲みこんでしまうとそれまで口の中にあった風味はすぐに消えてしまい、さっぱりとした感触に変わります。
濃厚でいてさっぱり、と不思議な味わい。

実は注文前に試飲でスプリングシーズンブレンドをちょっとだけ頂いたのですが、こっちはもっと酸味があって明るい印象の風味でした。
淹れ方の違いの影響でしょうか。

 

つづいて、桜抹茶ドーナツ。
匂いを嗅いでみると、あんまり桜や抹茶っぽくなく、むしろ普通のシュガードーナツのように思えてきます。
ところが、一口食べてみると、ドーナツ生地から桜が香り、生地の中からは抹茶クリームが口に広がります。
さくらの甘酸っぱさにほんのり塩味があり、そこにバランスよく抹茶が混ざりあってとても美味しい。

上の写真を見ると、表面がチョコに覆われていて甘そうな印象を受けますが、意外なことにかなり優しい風味。
特にさくらの風味はわずかに感じる程度。
パクパク食べていると気づかないかもしれません。

 

ではでは、スプリングシーズンブレンドと桜抹茶ドーナツを食べ合わせてみるとどうでしょうか。

ドーナツを食べてからコーヒーを頂くと、濃厚なコーヒーにさくらの香りが加わってより豊かな味わいに。
コーヒーの後味がすっきりしているので、ドーナツのほんのりとした風味が価格れてしまうこともありません。

絶妙な組み合わせで、ほんのりとしたさくらや抹茶の風味とコーヒーの味わいが、お互いうまく引き立てあっています。

以前、本で読んだのですが、このようなお互いが風味を補完しあうような食べ合わせは見つけるのが難しいらしいのです。
この組み合わせを見つけるはきっと大変だったろうな~、なんて思いを馳せながら美味しくいただきました。