2024年4月に東海エリア初出展となるブルーボトルコーヒーさんが愛知県名古屋市の栄にできました。
そして、2025年8月に「ブルーボトルコーヒー名古屋ゲートモールタワーカフェ」がタカシマヤ ゲートモールタワーに開業しました。
どんなお店になったのかと、見学がてら立ち寄ってみました。
お店の場所はタカシマヤ ゲートモールタワーの2階、大きな通路に面した場所にあります。
カウンターやテーブル席が合わせて70席あるそうです。
こちらの店舗では、店内で食事をする場合、先に自分で席を確保する必要があります。
さて、お店に行ってみると気になるコーヒーを発見。
ブルーボトルコーヒーが日本に上陸してから10周年だそうで、記念のブレンドコーヒーが作られたそうです。
期間限定だそうで、折角ならと、こちらを頂きました。

こちらが、"10th ANIVERSARY BLEND"です。
店員さんが目の前で、ハンドドリップで抽出してくれました。
後で調べたところ、このブレンドはコスタリカとケニアのブレンド。
ブルーボトルコーヒーが日本上陸当初にシングルオリジン(ブレンドではなく単一の生産国のコーヒー豆だけ使ったコーヒーのこと)として提供していたコーヒー豆を使っているそうです。
香りをかいでみると、ピーチやブルーべりを連想させる甘酸っぱさが感じられます。
ひと口飲んでみると、ブルーベリーのような風味とミルクのようなまろやかな甘さを感じます。
わずかに渋みもあるので、甘みはあるけど飲み口がすっきりした印象がありました。
どことなくハーブっぽい風味も。
あっさり軽い仕上がりだったので、とても飲みやすい味わいでした。
ケニアのコーヒー豆が持つ果実味と、コスタリカのコーヒー豆が持つ甘みがうまく合わさったコーヒーだな~、と思いました。
ブルーボトルコーヒーさんのコーヒーを頂くのは2度目。
前回はジャイアント・ステップスという深煎りの力強いコーヒーを飲みました。
今回のフルーティなコーヒーとはまた違う味わいで、こちらも大変美味しかったです。
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