美味しいと噂の無印良品 オリジナルブレンドコーヒーミディアムテイストを試し飲み

最近Youtubeを見て知ったのですが、無印良品さんのコーヒー豆が美味しいのだとか。

2025年5月時点では、無印良品さんからは主に4種類のコーヒー豆が販売されています。

  • オリジナルブレンド コーヒー ライトテイスト(ブラジル、グアテマラ)
  • オリジナルブレンド コーヒー ミディアムテイスト(ブラジル、エチオピア、グアテマラ)
  • オリジナルブレンド コーヒー ダークテイスト(ブラジル、インドネシア)
  • オーガニックコーヒー カフェインレス

特にミディアムテイストは、この価格帯のコーヒーとしてはかなり美味しいと評判。
早速、無印良品さんへ買いに行ってきました。

、、、ところが、最寄りの無印良品さんでは売り切れ。
粉タイプのものはありましたが、できれば自分で豆を挽いて抽出したいところ。
今回はコーヒー豆の購入は見送り、代わりにドリップコーヒーで味見をしてみようと思います。

ひとまず、1個試し買い。

パッケージを見ると、テイストの評価が書かれています。
香りは最高評価で、苦味、酸味、コクは5段階評価の3。
バランスの取れた味みたいです。

また、賞味期限が結構短めに設定されています。
私が買ったものは、購入日からだいたい3週間後となっていました。
私の感覚では、同じ価格帯のドリップコーヒーであれば6か月から1年くらいが賞味期限となっていることが多いです。
パッケージの仕方が他メーカーの製品と違う、という訳でもなさそう。
焙煎後のコーヒー豆は酸化によってだんだんと風味が損なわれてしまうので、美味しいうちに飲んでもらうために期限を短くしているのかな~、なんて想像しています。

 

中の豆はこんな感じ。

私が見た限りでは、焙煎度合いは中浅煎り、挽き目は細挽き、といったところ。
豆からは酸味が感じられる香りがします。
少し気になったのは、コーヒー豆の中にチャフが混ざっていること。
チャフとはコーヒー豆についている薄皮です。
抽出するときにチャフが入っていると雑味やえぐみの原因になるとも言われています。
私としても気になるところではありますが、この状態からチャフを取り除くのも大変。
今回はこのままにします。

 

抽出はパッケージに書かれたやり方に従い、お湯170gを数回に分けて注いでいきます。
お湯の温度は指定されていなかったので、ひとまず90度としました。

出来上がったコーヒーは、苦味や甘みはあまり感じられず、酸味がほんのりあるかな~、くらいの淡白な香り。
抽出中もはっきりとした香りを感じられず、どんな味なのか予想できません。

ひと口飲んでみると、はじめにナッツのような風味を感じ、その後に甘みがやってきました。
甘みといってもはっきりとした甘みではなく、ドライな甘み?とでも表現すればいいでしょうか。
なんだか実体のない甘みを味わっているような印象です。
酸味や苦味はあまり感じませんでした。

今回の仕上がりは濃度が低かったようで、少し味が物足りません。
口当たりもかなり軽かったです。

飲み終わった感想としては、まあまあかな~、といったところ。
とはいえ、抽出がうまくできていなかったような気もします。
振り返ってみると、甘みがあって苦味や酸味はほどほどのバランスはパッケージの説明通り。
次は豆を買ってきて、ハンドドリップしながらいろいろと探ってみたいところです。