
これまで浅煎り、中煎り、深煎りの分類をはっきりさせていなかったな~、ということに今更ながら気づきました。
コーヒー豆の焙煎度合いを表す分類方法としてよく見かけるのは、3分類タイプと8分類タイプかと思います。
3分類:浅煎り、中煎り、深煎り
8分類:シナモン、ライト、ミディアム、ハイ、シティ、フルシティ、イタリアン、フレンチ
これらの分類が何で決まるのかというと、コーヒー豆の色味という訳ではないみたいです。
コーヒー豆を炒ると、途中で豆がぱちぱちとはぜるタイミングが2回あり、1回目を1ハゼ、2回目を2ハゼといいます。
この”ハゼ”を基準にどれくらいの時間焙煎したかで決まるらしいのです。
ただし、ハゼが起こるのは豆の種類や状態によって変わるらしく、単純に何分炒ったら○○ロースト、という訳ではないようです。
そのため、同じ焙煎度合いであったとしても、必ずしも同じ煎り方であるとは言えないよう。
大きく違うことはないと思いますが、あくまで目安だと思っておくのがいいのかな、というのが私の解釈です。
このほかにも、スターバックスさんがライトからダークの6段階で表現しているように、コーヒー屋さん独自の分類を使っていることもあります。
なかなかややこしいですね~。
ブログを書く上で私が困ったのが、ミディアムローストが浅煎りなのか中煎りなのか、ということです。
私が知っている限りでは、3分類(浅煎り~深煎り)と8分類(シナモンロースト~フレンチロースト)ははっきりとした対応が無いようなのです。
そのため、人によってどこまでを浅煎りとするかが変わってきます。
ちょっとだけネットで検索してみると、下のような分類の仕方が見つかりました
①ミディアムローストは中煎り
浅煎り:シナモン、ライト
中煎り:ミディアム、ハイ
深煎り:シティ、フルシティ、イタリアン、フレンチ
②ミディアムローストは浅煎り
浅煎り:シナモン、ライト、ミディアム
中煎り:ハイ
深煎り:シティ、フルシティ、イタリアン、フレンチ
ちなみに、私はこれまではミディアムロースト、ハイローストくらいまでは浅煎りだと思ってました
ミディアムまで行くと浅煎りと呼ぶのは微妙なんでしょうか?
ですが、シナモン、ライトで飲むことはほぼないとも聞くので、普段飲んでいる浅煎りの豆がこの辺の焙煎度合とも思えません、、
ほかの方はどうとらえていらっしゃるのかとても気になっています。
ぜひ、コメントで皆さんのご意見も教えていただきたいです。