【コーヒーの言葉】「炒る」と「煎る」の使われ方

コーヒー豆を焙煎するという、意味で使う”いる”は「煎る」と「炒る」のどちらなのだろうと思い、少し調べました。
ほぼ同じ意味なのですが、”煎る”の方がコーヒーの成分を取り出しやすくする、というニュアンスのようだ、という理解で落ち着いてました。

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そんな折、スーパーで買ってきたコーヒー豆を見てみると、、、

なんと”炒り”の字が使われているではありませんか!
えっ、もしかして”炒る”のほうが一般的だったのか?と思いきや、

こっちは”煎り”ですね。
コーヒー業界でも統一されていないのでしょうか?

それぞれの会社さんのホームページを見てみると、UCCさんは”炒る”を、キーコーヒーさんは”煎る”を使っていました。
スーパーで何度も商品を見ているのに、全然気づかなかった、、、

それぞれこの字を選んでいるのは何か理由があるんでしょうか?
もしかしたら、何か意図があるのかもしれませんね。

改めて両方の文字を見比べると、”炒る”からは揺らめく炎を、”煎る”からは焙煎で色が変わっていくコーヒー豆を連想しました。
”炒る”と書くのもカッコいいかも。

 

文字関連でもう一つ気になることが。
キーコーヒーさんのパッケージを見ると、

”荒挽き”なんですね!
私の記事では”粗挽き”と表記していましたが、これはどっちが正しいんだ?
新たな謎も浮かび上がってきました、、