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愛知県名古屋市に、松屋コーヒーさんというお店があります。
こちらのお店はコーヒー豆やコーヒー器具の販売を行っており、直営の喫茶店もあります。
名古屋の大須商店街のお店ではコーヒー豆屋さんと喫茶店が隣り合っており、喫茶店で飲んだコーヒーが美味しかったら、同じコーヒー豆をすぐに買うこともできます。
そんな松屋コーヒーさんには、オリジナルの抽出器具を使った松屋式ドリップという独自の抽出方法があります。
松屋コーヒーさんのことを知った時から、どんなドリップ方法なのか気になっていました。
そんな松屋式ドリップに必要な道具が一式揃ったセットが販売されていたので、物は試し、と思い買ってみました。
中身はこんな感じ。
ドリッパーとペーパーフィルター、サーバーがセットになっています。

まずはドリッパー。

松屋コーヒーさんは金網のものを採用しています。
コーヒーの抽出において重要な蒸らしで、湿気が籠もらないようにするためなのだそう。
柄が付いているのですが、松屋式ドリップではドリッパーを持って抽出するわけではないみたいです。
とはいえ、ネルドリップのように手で持ちながら抽出するのも楽しそうですね。
次は蓋。

この蓋は蒸らしの時にドリッパーの上を覆うために使います。
金網にピッタリはまるのかと思いきや、そうではなかったです。
一緒に入っていたサーバーの蓋になるんじゃないか、とも思いましたが、こちらもサイズが合わず。
続いて、サーバー。

ハリオさんのビーカータイプです。
このサーバーはすべてガラス製なので洗い物が簡単。
さらに50ml単位で目盛りが付いています。
そのため、「サーバーに〇〇ml落ちたら抽出終了」というタイプのレシピを使う時に重宝します。
今回このセットを買ったのも、このサーバーが目当てだったというのが大きな理由です笑
そして、ペーパーフィルター。

円錐型のフィルターです。
今回購入したセットは1~2人分抽出サイズのもので、ペーパーフィルターもこれに合わせたサイズになっています。
一般的な円錐型フィルターの1~2人用サイズと同じくらいの大きさのようです。
ほかのフィルターでも代用できそう。
これとは別に、松屋式ドリップの簡単な説明が書いた冊子も入っていました。
この冊子は松屋コーヒーさんの店内に置かれているものと同じでした。
セットとは別に、ル・パン オリジナルブレンドという松屋さんのブレンドコーヒーも買ってきました。
松屋式ドリップを試すときに、この豆を使ってみようと思います。

松屋式ドリップをやってみるにあたって、冊子だけでは上手くイメージつかめないな~、と思っていたところ、松屋コーヒーさんのホームページに動画付きの詳しい解説が載っていました。
これはとってもありがたい!
ドリップをする際はこちらを参考にしようと思います。
ちなみに、松屋式ドリップのセットはオンライン販売もされています。
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【松屋コーヒー本店オリジナル商品】松屋式ドリップセット1〜2杯用 フィルターが圧着フィルターにリニューアルしました。 価格:3485円 |
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