今週のお題「睡眠」に合わせて、コーヒー習慣を見直してみることに。

私はコーヒーが好きで、毎朝ハンドドリップするのが楽しみです。
でも、毎日コーヒーを飲んでいるのでカフェインに体が慣れているのか?というと、そんなことはありません。
だいたい、1日に3杯以上飲むと体調を崩してしまいます、、
1日経てば復活するので大きな問題にはなりませんが笑
1日に3杯はかなり飲んでいる方だという自覚はありますが、お店をはしご(?)したり、飲み比べをしたりするとすぐにオーバーしてしまいます。
いろんなコーヒーを飲んでみたい私としては、はちょっと悲しい、、
ちなみに、農林水産省のサイトを見たところ、1日のカフェイン摂取量の目安は明示されていません。
どうやら個人差が大きいため、一概に言えないようです。
ただ、WHO(世界保健機構)では、妊婦の場合、流産や死産の影響を高めることから1日300g以上の摂取は控えるように注意喚起しています。
参考:カフェインの過剰摂取について:農林水産省
また、基本的にカフェインの効果は半日くらい続く、と聞いたことがあります。
なので、午後に飲むコーヒーは睡眠にも影響を与えるらしく、寝つきが悪くなってしまうのだとか。
なので、午後にコーヒーを飲むときはしっかり体調を整えるか、次の日に影響しても問題ないタイミングを選んでいます。
以前、ミスタードーナツでコーヒーのおかわりを試しに行ったことがあります。
oishi-coffee-life.hatenadiary.com
この時は夕方ごろに行っており、3杯コーヒーを頂きました。
飲んだ時はあまりカフェインの影響を意識していなかったのですが、寝る頃になって、あれっ?コーヒー飲み過ぎて寝付けない、、と気づきました。
眠りもいつもより浅かったです、、
いろんなコーヒーを楽しみたいところではありますが、普段の生活に影響が出てしまってはもったいない。
そこで、普通のコーヒーだけでなく、デカフェやカフェインレスの豆も取り入れていきたいな~、と思っています。
デカフェやカフェインレスだと普通の豆に比べて味がイマイチでは?と思っていましたが、そう断言できるほどたくさん飲んだわけではありません。
これを機会にデカフェやカフェインレスのコーヒーを開拓し、美味しい淹れ方なども探せたらいいなと考えています。
また、カフェオレなどのコーヒーの割合が少なめのドリンクも取り入れていきたいところ。
ブラックで淹れるだけでなく、幅広いコーヒーの楽しみ方も見つけていきたいな、なんて思っています。
ちなみに、カフェインに関する情報は農林水産省だけでなく、様々な機関から出ています。
基本的な内容は同じですが、ちょっとずつ切り口が違うのかな?