UCCさんから発売されているCAFE@HOMEというドリップコーヒー。
以前、東京駅内のお店で購入してみました。
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テーマに合わせたブレンドが一つずつおしゃれな真空パックに入っています。
真空パックのおかげで、一般的なコーヒー粉やドリップコーヒーより美味しさが持続するんだとか。
普段コーヒー豆を挽いて淹れることが多いため、豆を優先して飲んでいます。
そのため、ついついドリップコーヒーは後回し、、
真空パックで長持ちするからいいや、と置きっぱなしになってしまっていました。
しかし、このままではずーっとほったらかしになってしまいそうだったので、ようやく?飲んでみました。

まずは、Rain Sound。
コーヒー豆の生産国はブラジル、グァテマラ他。
生産国から予想するに、ナッツ・チョコレート系のコーヒーかな?
パッケージに書かれた味の説明はこの通り。
穏やかな雨音のような心安らぐ香りと深いコクのコーヒー
なんとなく、深煎りのコーヒーを想像しました。
豆の香りはチョコっぽさを感じます。
少し酸味も感じるかな?
90度のお湯で150gほどで抽出。
蒸らしの時の香りがローストしたアーモンドのようで香ばしさの中に甘さや酸味が感じられます。
できたコーヒーを飲んでみると、フルーティ?きりっとしたような?、そんな酸味が感じられます。
酸味の後には、苦味やビター系の甘さがつづき、程よく後味を残します。
今回の抽出では、濃度感は少し高め、口当たりも重めに仕上がりました。
ただ苦実が効いているだけでなく、酸味や甘さのバランスも良く、ほっと心が落ち着くような味わいでした。
続いて、with Milk。
コーヒー豆の生産国は、ブラジル、エチオピア他。
パッケージに書かれた味の説明はこの通り。
ミルクの甘味と一緒に楽しむコーヒー
名前の通り、ミルクと合わせて飲むコーヒーです。
豆の香りは、チョコレートのような雰囲気。
酸味が強めかな?
豆を買ったときに一緒にいただいた説明書によると、ミルクを混ぜる場合は抽出量を100gにするとよいとのこと。
説明書に従い、90度のお湯で100gほどで抽出。
抽出中、ほんのりとフローラルな香りを感じました。
ブレンドされたエチオピアの豆の香りかな?
出来上がったコーヒーにミルクを足す前に香りをかいでみたら、フルーティな雰囲気。
ちょびっとだけ飲んでみると、結構酸味が強め。
そもそも濃く淹れたので、味が強いだけかもしれませんが、、
事前に温めておいたミルク100gを足して飲んでみると、ミルクの甘さとコーヒーの苦みがお互いを引き立てあって、とても美味しいです。
コーヒーを濃く淹れたおかげで、コーヒーの風味もちゃんと感じられます。
ほかのドリップコーヒーでカフェオレにするときの参考にしようと思います。
以前に飲んだShining sunlightを含め、それぞれ個性があり、飲んでいて楽しいドリップコーヒーでした。
CAFE@HOMEはまだまだいろんな種類があるので、これだ!と思うブレンドがあったら、また買ってみようと思います。