KALDIさんのドリップコーヒー福袋2025に入っていたブルーマウンテンブレンドを飲んでみました。

豆の生産国はコロンビア、ジャマイカ、ブラジル他、となっています。
ブルーマウンテンといえばジャマイカのコーヒー豆ですが、生産国の表記順を見るに、コロンビアの豆の割合が高いようです。
私はブルーマウンテンを単体で頂いたことがないので、どれだけ味が近いか比較はできません。
ブルーマウンテン入門のつもりで、雰囲気を楽しみたいと思います。
パッケージに書かれた味の説明はこの通り。
ブルーマウンテンをブレンドした堂々たる味わい。
香りと甘さ、苦みと酸味が織りなすバランスは秀逸です。
どうやら、味のバランスの良さが売りのようです。
バランスという点では、コロンビアの豆も酸味と苦味が両方楽しめるコーヒー豆という印象があります。
ブルーマウンテンの味わいをコロンビアの豆で補っているんじゃないかな~、なんて想像しました。
豆の見た目はこんな感じ。

写真だと分かりずらいですが、私が見たところでは割と浅煎り。
ミディアムローストかそれより浅煎りっぽく見えました。
香りをかいでみると、爽やかな酸味の効いた甘い香りがします。
フルーティという訳ではなく、シュガー系とも違うような、、
う~ん、うまく例えられません。
2025年はいろんな食べ物を食べて舌を鍛えねば、、
早速、抽出してみます。
今回は90度のお湯で140g抽出。
パッケージに書かれたやり方に従って淹れたところ、だいたい2分ほどで抽出が終わりました。
抽出中、豆からは終始キリッとした酸味を感じさせる香りが漂っていました。
蒸らしのタイミングでは香ばしさや苦みを含んだ香りだったのが、後半になるにつれ、自然な甘さ?へと移り変わっていくのがなんとも不思議。
抽出が終わるまで、ドリップパックから鼻を離せません笑
出来上がったコーヒーを飲んでみると、まずはキリっとした酸味が一気にやってきます。
それがだんだんと甘みに変化。
シュガーをイメージする甘さが余韻として残ります。
苦味はほとんどないので、酸味と甘みが主体の味わいです。
酸味の雰囲気はコロンビアの豆っぽい印象でした。
後から感じる甘みの方はブルーマウンテン由来なのかな?
別の機会にブルーマウンテンを頂いて確かめてみたいです。
これまで飲んだコーヒーだと、甘みを感じるのは苦味の後であることが多かった気がします。
しかし、ブルーマウンテンブレンドは酸味から苦みを経ずに甘みへと移り変わっていきます。
あまり体験したことがなかった味の変化は驚きでした。
今回の淹れ方では濃度感は低めに仕上がり、口当たりも軽いのでさらっと飲みやすかったです。
ドリップコーヒー福袋の中身は、こちらの記事で紹介しています。
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