コーヒーロースト東海さんで購入したホンジュラス テパングアレ農園。
こちらの豆を美味しく淹れるために試行錯誤した様子を記事にしました。
記事の最後には、参考のために使用したレシピを載せています。
前回の記事はこちらです。
oishi-coffee-life.hatenadiary.com
使用する豆


名前
ホンジュラス テパングアレ農園
価格
1,880円/240g
産地
ホンジュラス ラパス県 テパングアレ農園
焙煎度合
ハイロースト
焙煎からの経過日数
約2週間
味の説明
お店の紹介文より。
さわやかな風味とカモミールのようなフローラルさ。後味にキャラメルのような甘さ。
今回の抽出の狙い
前回は焙煎してすぐに抽出したので、まだまだ味が安定していなかったように感じました。
2週間ほど冷蔵庫で寝かせておき、もう一度味を確かめてみようと思います。
抽出してみた

今回は味をチェックするので、ベーシックな46メソッドで抽出していきます。
基本は前回のレシピと同じですが、豆の挽き目だけ少し細かくしました。
具体的なレシピは記事の最後に記載しています。
豆を挽いたときの香りからは、どことなくハーブっぽさを感じます。
清涼感がありながら、わずかに苦みを含んだような、、
正直、香りのイメージがお店の紹介文に引っ張られている気がします笑
抽出したコーヒーからは、どことなくシトラス系のハーブを連想させる甘みや酸味のある香りがします。
コーヒーの色は薄めで、少し赤みがかっており、紅茶だよ、と言って出されても違和感がなさそうです。
では、ひと口飲んでみます。
口に入れた瞬間、最初に渋みを感じました。
ちょっと過抽出かな?とも思いましたが、そのあとはっきりとした甘みを感じ、最後まで口に残り続けました。
ここまで甘みが際立つとは、ちょっと予想外でした。
一方、甘味以外の要素は弱めで、苦みや酸味は陰に隠れている印象でした。
ただ、よく味わうと酸味を感じられ、こちらも爽やかでいい感じ。
甘味だけでなく、酸味もうまく出せるとバランスがよさそうです。
振り返り
ホンジュラス テパングアレ農園を46メソッドで抽出してみました。
少しネガティブな要素もありましたが、はっきりとした甘みの味わえるコーヒーになったと思います。
これからレシピを調整していくのですが、もっと甘みを強調しても美味しそうですし、逆に酸味に焦点を当ててもよさそうに感じました。
どの風味を際立たせていくか悩ましいところです。
まずは甘みをメインにやってみようかな~。
今回のレシピ

使用する器具
- ドリッパー ハリオ V60
- ペーパーフィルター
- ドリップポット 山善 ドリップケトル
- コーヒーサーバー
- コーヒーミル タイムモアC2
材料
- コーヒー豆 15g 粗びき(コーヒーミルのつまみを28回操作)
- お湯 90度で225g
レシピ
- ドリッパーにフィルターをのせ、サーバーにセット
- お湯が落ちたら、挽いた豆をドリッパーに入れる
- タイマーをスタートし、お湯を45g注ぐ
- 45秒経ったら、お湯を90gまで注ぐ
- 90秒経ったら、お湯を135gまで注ぐ
- 120秒経ったら、お湯を180gまで注ぐ
- 150秒経ったら、お湯を225gまで注ぐ
- お湯が落ち切ったら抽出完了!
抽出時間の目安は3分です