いろんな器具でアイスコーヒーを淹れる、その発想はなかった

2024年9月21日にYouTubeで出た動画なんですが、切り口が面白かったのでご紹介します。


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この動画では急冷式と呼ばれる、淹れたてのコーヒーを氷で一気に冷やす方法で作るアイスコーヒーの作り方と抽出方法による違いを解説したものです。
急冷式のアイスコーヒーの淹れ方はUCCさんのほかの動画でも紹介されているのですが、今回のポイントは同じレシピで器具を変えているところにあります。

私が知っている急冷式のアイスコーヒー抽出といえば、ハンドドリップで濃く出したコーヒーを、氷で一杯にしたサーバーに落としてすぐに冷やすやり方です。
抽出した液体をすぐに冷やすことで香りの成分が閉じ込められるのだとか。

この動画では、それ以外にもサイフォンやフレンチプレス、エアロプレスを使ってアイスコーヒーを作っています。

私はこの動画を見て、結構衝撃を受けました。

というのも、ハンドドリップやエアロプレスでアイスコーヒーを淹れるのはイメージできたのですが、フレンチプレスやサイフォンでアイスコーヒーを淹れようという発想がありませんでした。
別に、フレンチプレスやサイフォンでアイスコーヒーを淹れることに違和感はないのですが、これらの器具とアイスコーヒーが全く結びついていませんでした。

短い期間とはいえ、それなりにコーヒーを淹れてきたつもりではありますが、まだまだ安定性のある抽出が身についていません。
どうしても、一般的な抽出方法の域にとどまっているな~、と実感しました。
まずはオーソドックスなやり方をマスターしたい気持ちに変わりはありませんが、この動画のように、もっとコーヒーで遊べるようになりたいとも思いました。

ちなみに、動画内で使っていたレシピはどの器具でも基本は同じで、濃いめに出した抽出したてのコーヒーを氷ですぐに冷やすだけです。
これなら普通のコーヒーメーカーでも応用できそう。
今度試してみたいです。