喫茶店日記 No.36 坂之下珈琲店

ランチを食べに近くの喫茶店へ。
坂之下珈琲店です。

最近はモーニングばかりだったので、たまにはほかのメニューも食べたくなりました。
ランチメニューはどれも美味しそう。
そんな中で、この日一番心惹かれたのはカレーライスでした。

家でカレーを作ることもなく、外でカレーを食べることもなく、たまには刺激のあるモノ食べたいな~なんてことを思っていました。

それともう一つ、以前どこかで(おそらくKALDIだったと思う)カレーにあうコーヒー豆の紹介を見てカレーとコーヒーって合うの?と疑問だったことを思い出しました。
折角なら試してみよう、という気持ちもありました。

メインのビーフカレー、辛めのものを注文しました。
後からくるスパイシーさがたまらず、無心で口に運んでいました笑

カレーの後は食後のコーヒー。
坂之下ブレンド珈琲です。

コーヒーからは香ばしさと甘みのある香りが漂っています。
口に入れると、香ばしさと酸味が広がり、後味に甘みを感じます。
特に口に入れた瞬間の酸味が強いようです。

コーヒーの濃度は低めで、後味も長引かずスッキリした印象です。

飲んでいて、そういえば以前訪れた「あきし乃」というお店のコーヒーに味が近いと感じました。
あの時はミルクを混ぜることでとても美味しくなったので、もしや?と思いミルクを足してみると、、
適度に酸味が抑えられ、ミルクの甘み、コーヒーの苦みが際立って絶妙にマッチしています。
砂糖を加えて甘みを加えるとよりおいしくなりました。

そこで、ふと思ったのですが、ミルクに合うコーヒーは苦みが強いものより、少し酸味が強めのもののほうがいいのかもしれません。
坂之下珈琲店では豆の販売もしていたので、買って帰って試してみることにしました。
どうなったかは別の機会に紹介できたらと思います。

 

で、肝心のカレーとコーヒーの組み合わせはどうだったかというと、悪くなかった気がします。
カレーで辛いものになれた舌でも、コーヒーの濃厚さは美味しく感じられました。
これまでコーヒーと食べ物の食べ合わせはあまり気にしていませんでした。
せっかく喫茶店に行くなら、なにがコーヒーに合うのか、ちょっとした冒険を楽しむのもいいなと思いました。