私はスマホアプリCoke Onという歩数計アプリを使っています。
このアプリは事前に設定した毎週の歩数目標値を達成するとスタンプがもらえ、スタンプを15個貯めると自販機で飲み物1本と交換できます。
毎日少しずつ歩数を稼ぎ、スタンプを貯めていくことが楽しみの一つになっています。
容量の大きいペットボトルのジュースか1本の値段が高い飲み物(なんと交換できるドリンクの値段に上限がないんです!)を選んでいたのですが、せっかくコーヒーにハマったのだから自販機のコーヒーも飲んでみよう、と思い立ち、

ジョージアのブラックコーヒーと交換してみました。
流線形の側面がかっこいいボトルです。
最近は物価上昇の影響を受け、少し小さめのペットボトルが多いですが、ジョージーア THE ブラックは嬉しい500ml入り。
ペットボトルのコーヒーでは豆の産地が明記されていないことが多いですが、このコーヒーのラベルには「ブラジル、ベトナム(5%未満)」と書かれています。
ブラジルはコーヒー豆の一大産地、ベトナムといえば安価で工業コーヒーに使われるロブスタ種の生産量が多い産地です。
大量生産のコーヒーとしてはよくある組み合わせかな。
1つ気になったのが5%未満、という表示。
ちょっとわかりにくい書き方で、ブラジルの豆とベトナムの豆の比率のうちベトナム豆が5%未満、ということなのでしょうか。
それとも、ブラジル、ベトナムの豆が5%未満でそれ以外の豆が95%以上混ざっているということなのでしょうか。
食品関係の表記に詳しくないので、調べてみないと分からないですね、、
ペットボトルのまま飲むのもいいですが、せっかくなのでグラスでいただきます。

開封して香りをかいでみると、コーヒー豆のいい匂い。
甘さも含んでいて、心地よさを感じます。
では、お味は?
口に入れた瞬間はあまり味の主張がありません。
あれ、あんまり味は濃くないのかな?と思っていると、だんだんとまろやかな苦みが出てきます。
後から味が広がるタイプのコーヒーでした。
コーヒーを飲みこんだ後、まろやかな甘さがじんわりと広がります。
口当たりが軽く飲みやすいので、最初はゴクゴク飲み込んでしまいますが、後から豆の香りや苦み甘みが広がり、あ~、豆のおいしさを感じる~と余韻に浸ってしまう、そんなコーヒーじゃないかと思います。
私は冷房の効いた涼しい家でグラスに移して飲む、という楽しみ方をしました。
もし、屋外の暑い中でペットボトルのまま飲んでいたら軽い飲み口でゴクゴク、さっぱり後味で2口目に移る、そんな飲み方になったかも。
ペットボトルのコーヒーなんてあんまり美味しくないんじゃない?なんて思っていたのですが、なかなか美味しいコーヒーでした。