立て看板のメニューを見ると、気になるコーヒーを見つけました。

オランウータンコーヒーというネーミングが気になります。
今日はこれをいただこうと思います。
ちなみに、このコーヒーはオランウータンが生息する森林保護や現地のコーヒー生産者の生活を豊かにするための活動の一環で作られているそうです。

コーヒーと一緒にモーニングもいただきました。
早速コーヒーをいただきます。
口に入れると深い苦みが口に広がります。
少し甘みもあるかな。酸味はほとんど感じられません。
後味にはスパイシーな風味が。
あまり後を引かず、キレのある味わいです。
しっかり苦みがありながら、飲みやすさも兼ね備えています。
この苦みとモーニングについてきた小豆の甘さがバランスよく、夢中で食べていました。
アイスコーヒーといえば深煎りの豆を売っていることが多いですが、これまでなぜ深煎り豆がいいのかピンと来ていませんでした。
この日飲んだアイスコーヒーは、ガツンと来てキレのある苦みが飲み心地のよさを生み出していることに気づきました。
たしかにアイスコーヒーと深煎りは相性がいいんですね。
身をもって学ばせていただきました。
ちなみに、オンラインショップで豆の購入もできるようです。
インドネシア ウーマンイサク オランウータンコーヒー(豆)150g No.968oc-shop.co.jp
以前訪れたときの記事もあります。
こちらも読んでいただけると幸いです。