とっても美味しそうな豆を購入しました!
エチオピア カルマチェ ゲイシャです。
以前飲んだ、エチオピア イルガチャフイもエチオピアの豆。
違いはあるのでしょうか。
エチオピア カルマチェ ゲイシャとはどんな豆?

豆の名前について。
エチオピアは国名、カルマチェは農園名(ベンチマジ地区というところにあるそうです)、ゲイシャはコーヒーの品種名です。
カルマチェ農園は2017年に始まった比較的新しい農園。
立地場所がゲイシャ種の栽培に適した環境だそうで、豊かなモカフレーバーと完熟フルーツのような甘さ、クリーンな余韻を感じられるだとのこと。
ゲイシャ種はエチオピアが原産です。
2004年の国際品評会でパナマ産の豆が高い評価を受けたことから、高級な品種として有名。
豆を買うとき、店員さんもゲイシャの魅力について熱く語ってくれました。
豆の精選方法はナチュラル。
ざっくり説明すると、豆を乾燥させるとき少し果肉を残すことで熟成を促すやり方。
果肉を完全にとってしまうウォッシュドと比較すると、より熟成した味わいになるらしいです。
、、、らしい、と書いたのは、私自身がウォッシュドとナチュラルを意識して飲んだことがないからです笑
しかし、最近ウォッシュドのエチオピアの豆を飲んだばかり。
味の違いにも注目です。
oishi-coffee-life.hatenadiary.com
店員さんおすすめ、酸味が楽しめる浅煎りのハイローストで焙煎していただきました。
ちなみに、コーヒーローストさんでは常時の取り扱いはないようです。
私は5月初めごろに数量限定で販売されていた時に購入。
コーヒーローストさんのブログでも紹介がありました(2024年5月10日の記事)。
アイスで試飲させてもらった

さて、いつもなら買って帰って飲んでみる流れなのですが、なんとラッキーなことに、お店で試飲させていただくことができました。
私が行ったコーヒーローストさんでは、焙煎の待ち時間にコーヒー1杯をサービスしていただけます。
この日頂いたのが、私が購入したカルマチェ ゲイシャ。
豆の焼き上がりを前に、一足先に味見させていただきましょう。
店員さんがカップに注いでいる様子を見るに、水出し用のボトルを使った水出しコーヒーのようです。
液体の色を見ると結構濃い感じ。
しっかり抽出されているようです。
では、味は?
口に入れた瞬間、レモンの香りが鼻まで抜けていきます。
あれ、コーヒー飲んでるんだよね?と疑ってしまうほど爽やかな酸味。
まるでレモン水のよう。
しかし、ちゃんと味わうとコーヒーの風味が。
特に甘みが際立っていておいしいです。
浅煎りのアイスコーヒーってこんなに不思議な味わいなのか。
とても新鮮な体験でした。
振り返り
コーヒーローストさんでエチオピア カルマチェ ゲイシャをアイスで試飲させていただきました。
レモンのような風味のある美味しいアイスコーヒーでした。
持ち帰った豆を家で抽出するのが楽しみです。
美味しく抽出できるでしょうか?