コーヒーローストさんで購入したブラジルアマレロブルボン。
おいしく淹れるために試行錯誤した様子を記事にしました。
記事の最後には、参考のために使用したレシピを載せています。
前回の記事はこちらです。
oishi-coffee-life.hatenadiary.com
今回の抽出の狙い
前回まではカフェオレに使うコーヒーを抽出するため、しっかりとした苦みを出すことを意識しました。
今回はあえて、浅煎り向けに作られた46メソッドというレシピを深煎りに使ったらどうなるか試してみます。
これまで淹れたコーヒーをブラックで飲むと、少し苦みが強いかな、という印象でした。
ならば、浅煎り向けのレシピならあっさり淹れられるのでは?と思い試してみることに。
さて、どうなるでしょうか。
抽出してみた

46メソッドを簡単に説明すると、以下の通り。
①お湯は豆の15倍の量を使用
②1~2投目でお湯の4割、3投目以降でお湯の6割を注ぐ
②最初の2投のバランスで酸味と甘みのバランスを決める
③3投目以降で注ぐ回数によってコーヒーの濃度を決める
今回は甘みが出たらいいな~と思い、2投目の割合を多めに。
濃度を下げるため4投で注ぎ切ります。
粗目に挽いた豆をドリッパーにセットして抽出開始。
浅煎りの豆とは違い、お湯をかけると豆がしっかり膨らんできます。
浅煎りと全く同じようなお湯の落ち方はしなさそう、、
狙った通りに抽出できるかな、、
なんとかお湯を注ぎ切り、コーヒーの出来上がりです。
液体の見た目は割と濃いようです。
では、味のほうは、、
口に入れると苦みを感じますが、かな~りあっさり
後味にも苦みが感じられます。
苦みはきつさがなく、飲みやすいです。
意外と舌触りがねっとりした感じ。
コーヒーの油分がうまく出たのかな?
ただ、狙っていた甘みはあまり感じられません。
ちょっと中途半端な味かな~
振り返り
ブラジル アマレロブルボンを46メソッドで抽出してみました。
あっさりしつつも苦みが効いたコーヒーですが、味わいに物足りなさを感じてしまいました。
もっと美味しく淹れられるよう試したいのですが、手元の豆はなくなってしまいました。
美味しく淹れるための試行錯誤は次に買う時までいったん保留。
この豆を淹れてみて、深煎り豆の抽出があまり上手ではないこともはっきりしました笑
ちょっと苦手意識も、、
もっと深煎り豆や深煎りコーヒーとふれあい経験を積んだほうがいいかな~と思いました。
今回のレシピ

使用する器具
- ドリッパー ハリオ V60
- ペーパーフィルター
- ドリップポット 山善 ドリップケトル
- コーヒーサーバー
- コーヒーミル タイムモアC2
材料
- コーヒー豆 15g 粗びき(コーヒーミルのつまみを30回操作)
- お湯 85度で225g
レシピ
- ドリッパーにフィルターをのせ、サーバーにセット
フィルターにお湯を行き渡らせるようにまわしかける - お湯が落ちたら、挽いた豆をドリッパーに入れる
- タイマーをスタートし、お湯を30gまで丁寧に注ぐ
- 45秒経過したら、お湯を90gまで丁寧に注ぐ
- 90秒経過したら、お湯を155gまで少し早く注ぐ
- 130秒経過したら、お湯を225gまで少し早く注ぐ
- お湯が落ち切ったら抽出完了!
抽出時間の目安は3分です。