スーパーでも購入できるSTARBUCKSのコーヒー豆。
いろいろな種類がある中から、夜にコーヒーを楽しむためにデカフェハウスブレンドを購入しました。
そこで、デカフェハウスブレンドをおいしく淹れるために試行錯誤した様子を記事にしています。
記事の最後には、参考のために使用したレシピを載せています。
STARBUCKS デカフェハウスブレンドとは?
スーパーなどで販売しているコーヒー粉です。
パッケージによると、アラビカ種を100%使用しており、トフィー(バターと砂糖を使ったイギリスのお菓子)のような香ばしさと豊かな風味があるそうです。
私はトフィーを食べたことがないので、風味が想像できません笑
焙煎度合いはミディアムロースト。
Grind Size Analyzerで粒度を調べたところ、平均サイズは927μm、平均標準偏差(平均からどれくらいばらつきがあるかの指標)は277μmでした。
粉を見た感じではUCCやKEY COFFEEより若干細かいかな、という印象です。
STARBACKSはデカフェではないハウスブレンドも販売されています。
面白いことに、ノーマルとデカフェでは豆の産地が異なるようです。
デカフェにするための処理によって味が変わってしまうことを見越して、豆を調整しているのでしょうか、、
普通のハウスブレンドと比較するのも面白そうです。
ちなみに販売元はネスカフェやキットカットでおなじみのネスレなんですね。
この記事を書きながら調べていたのですが、初めて知りました(^^;)
どうやって淹れる?
初めて飲むコーヒー粉ですので、まずはメーカーが推奨するレシピに従ってみます。
パッケージに記載されているレシピでは豆10gに対してお湯は90~96度で180gとされています。
ただ、それ以上は細かいことは書いてありません、、
とりあえず、私のさじ加減でレシピを決めていきます。
粉で売っているコーヒーの場合、抽出時間が長いと雑味が出やすくなってしまいがち。
そこで、蒸らし時間は20~30秒と短くし、抽出全体で2分~2分30秒を目指すことにします
お湯は4投で180g注ぎます。
抽出してみた
先ほど考えたレシピに従って抽出していきます。
蒸らしのお湯をかけると、豆はあまり膨らまずにお湯が抜けて行ってしまいます。
粉で売っているコーヒーの場合、蒸らしで粉が膨らまないことが多いため仕方がないですが、お湯がすぐに落ちてしまうので粉全体にお湯をかけるのが難しいです。
蒸らしを終えたら180gになるまで3投に分けてお湯を注いでいきます。
すべてのお湯が落ち切ったら、、抽出完了!
お味のほうは?
抽出したコーヒーからはあまり香りを感じられません、、
丁度この時期、花粉症で鼻詰まりもあったのでその影響かもしれません笑
口に入れると苦みと酸味を感じます。
特に、口に入れた瞬間フルーティさも感じられました。
後味には苦みが残るのですが、少し雑味っぽい気も、、
舌や喉にイガイガと苦みが張り付いている感じもあります。
おそらく、過抽出になってしまったのではないかと思います。
お湯を注ぐ量のバランスを調整してみましたが、ちょっと苦みがきついかな、、という仕上がりになってしまいました。
ここまでの振り返り
STARBUCKS デカフェハウスブレンドをパッケージの分量に従って抽出してみました。
私が考えたレシピでは、苦みが強すぎる仕上がりになりました。
次は全体的に抽出しすぎないよう、あっさりとした味わいを目指してみます。
今回のレシピ

使用する器具
- ドリッパー ハリオV60
- ペーパーフィルター
- ドリップポット 山善 ドリップケトル
- コーヒーサーバー
材料
- コーヒー粉 10g
- お湯 92度で180g
レシピ
- タイマーをスタートし、お湯を20gまでゆっくり注いで蒸らす
- 開始から20秒たったら、お湯を40gまで注ぐ
- 開始から40秒たったら、お湯を120gまで注ぐ
- 開始から90秒たったら、お湯を180gまで注ぐ
- お湯がすべて落ちきったら抽出終了
2分30秒ほどで落ち切ります